ぱっぱろーねにあはまみどりすーぷがのみたくて、
まめまめの坂にのぼっていったのですが、
そこには草花が枯れているばかり。
ああ悲しい、ぱっぱろーねにあ。
ああ悲しい、ぱっぱろーねにあ。

ぱっぱろーねにあはまみどりすーぷをつくりたくて、
今度は市場に行ってみたのですが、
なぜだか市場はしまっていました。
政府のせいよ、ぱっぱろーねにあ。
政府のせいよ、ぱっぱろーねにあ。

ぱっぱろーねにあはまみどりすーぷがこいしくて、
もう泣き出さんばかりなのですが、
ああ泣かないで、ぱっぱろーねにあ。
娘さんがきた、ぱっぱろーねにあ。

ぱっぱろーねにあはまみどりすーぷよりもおじょうさん、
かみのながいおじょうさんになでられて、
どうしていいのか、ぱっぱろーねにあ。
どうしていいのか、ぱっぱろーねにあ。

まみどりすーぷにはぱっぱろーねにあ、
けしてもうであえることはない、ぱっぱろーねにあ。
ぱっぱろーねにあはまみどりすーぷをのみたくて、
それでもこいつづけるのですが、
母の味はどこにもない、ぱっぱろーねにあ。
どこにもないのです、ぱっぱろーねにあ。

どうしたって、もう思い出せないのです、
ゆげがたっている、まみどりすーぷのやわらかさ。

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