雲ゆかば 我も道行く ふとふとと 積もる柔草 踏みしめ九月




葉の落ちて 冷たき風に おどろきて 追うは過ぎ行く 十月の影




霜月や 我はこの世に 生まれしや このとし風に 涙零しつ




頬そめて ちりり掠める 氷羽根 師走の天に にごりをのこし









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鈴の鳴る場所呟きの歌 (C)isuzu since2001