とおくとおくに
みちがとぎれているのがみえる あのばしょまでたどりついたら そのあとわたしはどうしよう すわりこむのか ひきかえすのか そのままならくへおちるのか しぬ とか そういうけつまつにはしたくなくて ごめんなさい わたしはきっと だれかのみちをむりやりじぶんのみちにして あるいていくのでしょうね みちがきれていても どんなことになっていても わたしはこのみちをあるいていくしかないんだ そうきめたのですよ きめたんですから もうやめないのですから、わたし やめませんから やめませんよ たいようってまぶしいのですきだなあ 影が背中で強くなる 風の吹く途 |