人生の日曜日
よのなかにはあんまりたくさんの人がいるものだから
ぼくはもうつかれてしまった
眠ろうと思って棺桶をひきずりだしてふたをあけたら
そこにも人が眠っていた
しかたないのでふたをしめ
その上に腰をかけてぼくはひととき人生の休息をしている
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鈴の鳴る場所呟きの歌
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