法則性と子守り歌
ふたつのかけらがおどってる
法則性がステップ刻み
子守り歌の手を取ろうとしてた
子守り歌の手は綺麗に伸びて
法則性の指を払い
互いは互いのままであれども
ふたりはそれでもはなれなかった
法則性と子守り歌
ふたりはそのままおどりつづけた
足の運びを見ているだけで
なぜだかだれでもねむくなってた


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鈴の鳴る場所呟きの歌 (C)isuzu since2001