背中によっかかって
随分な楽をして
そうして本でも読んでいる
こんな時間はとても幸せ

そういう意味であなたを好きなのではないのよ、もちろん
支えにいいだけなのよ、背中を預けるのにね




---------------
鈴の鳴る場所呟きの歌 (C)isuzu since2001