背中によっかかって
随分な楽をして
そうして本でも読んでいる
こんな時間はとても幸せ
そういう意味であなたを好きなのではないのよ、もちろん
支えにいいだけなのよ、背中を預けるのにね
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鈴の鳴る場所呟きの歌
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