出口のない空歌う海、山枯れ色の鳥共が一路目指すは北の街、安らぎ色の濃い川よ。
遠く離れた道端で、ずた袋下げ靴もなく、髭を生やした妊婦が喘ぐ、ざらつくのど仏が壊れたようで。(15:00 2007/02/08)


君の歌が朝日の色だったから白い光に浸って眠ることも出来た。
もう一度行きたい場所があって、夏だから未だ行くことはできないでいる。
(14:03 2007/03/15)


頭が痛い、頭が痛い。あたまがいたい。頭が痛い目が揺れる。(15:21 2007/06/13)


BOBOBOBOOBOOBOOBOBOBOBOOO(13:47 2007/06/14)


明日滲んだ、にんじんの皮を煮詰めたかのような薄い甘味の竿の丈。青空翻し雲を突き抜く。(16:43 2007/06/14)


OK,僕の出番だ。君らは下がってくれたまえ。最高の雲別れを見せてやろうじゃないか。(15:26 2007/06/25)


荒ぶる神様眠るいと、水脈の名残を問いかけりゃ、屋島の奥の右盥、熱き湯の湧く所沢、闇夜に呷る鞠坊主がよ、てんてんてんころり、てんてんてんころり、てんてんころり、てんころり。(17:47 2007/06/25)


春を食おう。(サラダ・ドレッシングでまぐあいながらもいいな、にんじんの菜の花)、絞り雑巾は雲よりも真っ白こよりのかたちに突き抜けながら青い空へと浮き上がって行ったよ飛んだよあがっていったんだよ、(18:44 2007/08/31)


どうしてくれようホトトギス(17:31 2007/12/13)








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