着をつければスクウル
死をつければおてらへ
道であるなら市内に行きます
辺なら散歩に
中なら息を止めて蹲る
筒を抱えて遠足へ
泳ぎつかれて家に帰る
曜日なんてもう忘れた
葬れ、記憶ごと、早瀬に泡に。



   水は人を引くものだなあとおもうのです
   わたしは今でも引かれ続けている気がしてなりません。
   どうして水の存在に私の内部はどこまでも風を含むのだろう。
   それは海から羊水からうまれたからなのでしょうか
   世界の生命は起因しているためにああこのように
   ひたすらに私の本能をくすぐるのでしょうか
   おそらく私が火を、火を知らないそれだけのことです。








熟語マジック。
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鈴の鳴る場所呟きの歌 (C)isuzu since2001